今村元復興相の暴言について思うこと。

今回ほど任命責任の重さを考えたことはない。

復興は被災者に寄り添って進めるものなのに、被災者を蹴りつけるような暴言を、「復興相」が二回も吐いた。

前回の暴言の時、何が悪いのかもわかっておらず、反省も言葉だけだというのは、多くの人が感じていたと思う。

あの時に辞任していれば、被災者が二回も傷つけられることはなかったと考えると、本当にやるせない。

あの時に辞任していれば。

 

「東北でよかった」というのも、単に金銭的な被害だけを見たもの。

人の命や、住んでいた土地を想う心は、金銭には換えられない。表せないし、比較なんてできるものじゃない。

お金に置き換えようとすること自体が顰蹙ものだ。

そんなこともわからない人が、よりにもよって復興相を担当していたなんて。

それを、選挙で選ばれた首相が任命し続けていたなんて。

本当にやりきれない。

 

 

 

関連してツイートしたこと⬇

https://twitter.com/yuyami83/status/857175427911176194